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自然環境 - 恵庭市について

水と緑に囲まれた環境がつくりだす 安らぎと寛ぎに満ちたまち

高度な都市機能を有する一方、恵庭市には豊かな自然があふれています。中でも3つの滝と湖、森林、そして「密やかな桜の名所」に囲まれた恵庭渓谷は、「水と緑と花のまち えにわ」を体現する名所として、シーズン中は市内外から多くのレジャー客が訪れています。また都市部においても天然の河川や森林を生かした公園が各所に設けられており、市民の憩いの場として親しまれています。

高い割合を示す緑野

 恵庭市は緑地面積の比率が近郊の市町村よりも比較的多く、総面積294.87k㎡のうち、約半分近くの134.82k㎡(総面積の46%)を森林が占めています。これに草生地等を含めた林野面積は198.28k㎡(総面積の67%)となり、北海道の市町村の中でも、特に高い割合を示しています。

道央圏の林野面積割合

データ出典元:気象庁ホームページより

自然と神秘にあふれた恵庭渓谷

 「白扇の滝」をはじめとする3つの滝群、「えにわダム」と人造湖の「えにわ湖」、そして隠れたお花見の名所として知られる桜公園などを擁する恵庭渓谷は、美しい自然の姿を観賞できる景勝地として知られています。特に秋の紅葉風景は絶景で、例年行われている「紅葉ツアー」も大人気です。また恵庭渓谷は、源 義経の黄金伝説でも知られています。

白扇の滝

紅葉が美しい白扇の滝

緑と水に彩られた都市公園

 市街地及び住宅部には都市公園も多数存在し、その多くが豊かな緑林や清涼な水辺を有している点も、恵庭市の大きな特徴です。「恵庭公園」は野球場などのスポーツ設備を備えつつも、美しい広葉樹林が群生しており、珍しい野鳥も数多く観察できます。「恵み野中央公園」はその中央部に大きな池と水路を有しており、新緑と紅葉の季節には一際美しい光景を見ることができます。

恵み野中央公園の写真

水面が映える恵み野中央公園

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