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生活環境 - 恵庭市について

豊かで安心・安全な暮らしを育む 充実した生活環境

恵庭市は道央圏の重心に位置するという交通アクセスの至便さと、便利で暮らしやすい生活環境から、現在も人口が順調に増え続けています。都市には欠かせない各種公共施設や、大型スーパーなどの様々な商業施設も充実しており、日常生活において不便を感じることはまずありません。また子育てを重視した独自の行政施策により、「子育てNo.1のまち」としても高い評価を得ています。

堅調な人口増加率

 恵庭市の人口は68,852人(平成25年7月現在)で、市制が施行された1970年の34,941人から、40年間で約2倍に増加しました。現在も人口は増え続けており、それと共に街も着実に発展し続けています。

人口及び世帯数の変化

データ出典元:恵庭市ホームページより

利便性の高い商業施設

 市内には大型スーパーやホームセンターなどの商業施設も複数立地しており、日常のショッピングにおいて不便を感じることはありません。更に複数のスクリーン数を誇る映画館や、農産物の直売所やベーカリー、レストランなどを有する恵庭随一の人気スポット 「道と川の駅 花ロードえにわ」など、暮らしを豊かに彩る施設も多数存在しています。

フードDの写真

文化施設も充実

 医療や福祉に関わる公共施設のほか、恵庭市では各種の文化施設も非常に充実しています。特に恵庭市立図書館は豊富な蔵書と視聴覚室、ギャラリーなど様々な施設を備えており、北海道内でも常に高い利用率を誇っています。また昭和12年に建設された倉庫を利用した多目的ホール「夢創造館(むそうかん)」は、歴史のロマンを感じさせる外観とも相俟って、市民の文化活動の場として広く利用されています。

恵庭市立図書館

恵庭市立図書館

子育てをサポートする独自施策

 恵庭市では育児に関わる数々の独自施策が施行されており、子育てを強力にサポートしています。赤ちゃんと保護者を対象に絵本をプレゼントする「ブックスタート」事業や、「子育て支援センター」及びニュージーランドを模範とした「プレイセンター」の設置と運営、恵庭市保健センターによる「赤ちゃん家庭訪問指導事業」などを実施しています。また小学校での英語教育にも力を入れており、「小学校における英語の学習時間」は道内一を誇っています。

プレイセンターの写真

プレイセンターの様子

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